地熱観光ラボ縁間

鉄輪温泉より悠々と湧き上がる「温泉熱」を最大限に利用していることが特徴です。
湧き出るおんせん熱エネルギーを余すことなく活用し、施設運営をしています

〒874-0044

大分県別府市鉄輪字風呂本228-1

TEL:0977-75-9592

FAX : 0977-75-8973

OPEN:10:00~22:00

ビンテージ竹細工
竹細工工房たけいろ

竹細工工房

大分県の竹細工の歴史は古く室町時代に行商用の籠を作って売り出したのが最初と言われており、真竹生産量の国内の80%を占めております。 明治35年に現在の竹工芸訓練支援センターの基礎の竹藍科が設立されて生野祥雲斎(しょうのしょううんさい)が昭和42年に竹工芸で初めて人間国宝となりました。 現在でも、大分県で唯一、経済産業省の伝統工芸品としての指定を受けており全国でも唯一、竹細工の訓練校があるなど竹細工が大変盛んで、この施設では別府の竹細工組合のインキュベーション施設として運営を行っております。 別府では、皆さんもご存じの通り温泉が大変有名ですがそれらの蒸気を使って竹細工が行われていたという事で当施設では、ヴィンテージ竹細工と言って温泉の蒸気で竹を加工する専用窯と湯煎・染色を温泉熱を使うという画期的な施設作りをしておりますので是非ご覧ください。

竹について

竹の種類は非常に多く、世界に1.250種、日本には625種の竹があります。この中で大分県が生産量第一を誇っているマダケは編組に適した竹で、別府の竹細工の主要な材料となっています。この他、用途に応じてハチク、クロチク、ゴマダケ、メダケなども用いられています。  

アクティビティ紹介

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竹工芸体験 description

四海波作品をつくる(作品はお持ち帰りです)
30分〜1時間程度、税込2000円

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竹工芸体験 description

花色竹玉をつくる(作品はお持ち帰りです)
1時間程度、税込4000円

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竹あそび description

たけ塗り、絵を描いたり、貼ったり
15分程度800円

「別府竹細工」って何だろう? description

BEPPU PROJECT主催「ベップ・アート・マンス2015」の参加・体験プログラム
伝統的工芸品「別府竹細工」のワークショップ。
竹工芸の基礎知識を学び、竹かごを編んでみましょう。
小物入れや花器にぴったりのかわいい小さな「四海波」を作ります。
あらかじめ底編みまで施した竹ひごを準備していますので、気軽にご参加ください。

  • ブランドいちごの物語
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  • 浴衣で来店特典

地熱観光ラボ縁間

〒874-044

大分県別府市鉄輪字風呂本228-1

TEL : 0977-75-9592 (10:00-22:00)

FAX : 0977-75-8973

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